ふらっと思いつきで一人旅をします。 日帰りもあれば泊まりもあります。 神社仏閣大好きです。
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2009.04.28
私が和歌山市に興味を持ったのは、高田 崇史さんのQED ~ventus~ 熊野の残照 (講談社ノベルス)を読んでからなんですね。
このQEDシリーズはだいたい推理小説+歴史検証という感じです。
推理小説はかなり読んでいて、その延長で読み始めたのですが、結果日本の歴史にもはまりました。
これには和歌山市はほんの少ししか出てこなかったので、ちょっと気になった程度だったんですね。
それよりも熊野三山という感じで、そちらにはちょくちょく行っていました。

その後、真・カルラ舞う! 1~4 (ボニータコミックス)紀伊の双神編を読みました。
これは、オカルトなんですが歴史検証漫画でもあります。
オカルトも好き、歴史検証も好きなので、はまってます。
技名を叫びながら、悪霊を退治するのはなんだかなぁと思うのですが…

4巻で紀伊の双神編完結なのですが、そのあとがきに気の専門家の人と取材に行った様子が描かれているのです。
それがいつも楽しみなんですよね。

今回「日前神宮・國懸神宮」で少し気の話を書かせていただいたのはそこに載っていたものです。


神社は私にとってはとてもおもしろく色々な角度から攻めてみたいと思っています。
でも、せっかくいろいろ回るのだから神社だけでなく、当たり前の観光地も行っておかないともったいないですよね。


今、特に興味があるのは一宮です。
今回の一番の目的は「日前神宮・國懸神宮」でした。

もっと行きたい所があったのですが、18きっぷで移動したので、どうせならJRを使って安く行きたいと思い、
JR優先となってしまいました。

私は気に入ると何度も同じところに行ったりするのですが、
今回日前神宮・國懸神宮はとても気に入りました。
また、今回諦めたところにも行きたいので、和歌山市にはいつかまた訪れるつもりです。


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2009.04.26
加太
加太の海

淡島神社に行くときに、「行者堂」の看板を見つけました。
帰りに寄ることにしました。

ずっと坂道が伸びていて思ったより距離がありました。
うへ~!!こんなにのぼるの~!?
うへ~

これぐらいならいいのですが、ご神体山に登れるような神社ってたまにありますよね。
そういう時、ゆっくり登ればいいのに、全力で登ってしまって
結局足がガクガクになってしまうことが多いんですよね。

行者堂

中を覗いてみると立派な役行者の座像?(腰かけている)がありましたが、
写真を撮るのはためらわれました。
役行者が昔ここに住んで修行をしていたみたいです。

写真は撮り忘れましたが、たくさん登ったし、ここからの景色はすばらしいです。
ちょっとここはお勧めです。
淡島神社で怖い思いをしたので(何もなかったけど)、ここでちょっと落ち着いたような感じです。



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2009.04.23
直近のものを先にと思い、2日開いてしまいましたが和歌山市最終日です。

この日は晴れたのでもう一度「日前神宮・國懸神宮」にお参りに。
その後、貴志駅のたま駅長に会いに行きました。
その記事は福と初心者ママに。


それから淡島神社に向かいました。
駅からかなりありました。ちょっと迷って30分ぐらいかかってしまいました。
やっと着いたときはすごくホッとしました。
鳥居
鳥居

本殿
本殿

祭神は「少彦名命」「大己貴命」「息長足姫命(神功皇后)」
婦人病、安産・子授けなどに霊験あらたかといわれています。
人形供養、針供養なども有名で女性のための神社という感じがします。

人形
ものすごい人形。
ジャンル別に置く場所が決まっているみたいで本殿の中も外も人形で埋め尽くされていました。
正直ちょっと怖かった。
だけど、ここの人形はお清め済みという事で怖いようなことはないとのことでした。
何となく怖くて、摂社があるほうに入って行けなかったです。
せっかく行ったのにもったいない。


巫女さんがジーパンにダウンを着ていてなんか寂しかった。
別に萌え~とか期待してなかったけど…。

ただ、柔らかい関西弁の方たちで服装関係なく「あぁ、巫女さんなんだ」と感じました。




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2009.04.21
ホテルに荷物を預け、紀三井寺に行きました。
ホテルのすぐそばで、朝8時頃に出たので平日なこともあってか人が少なく、
朝の空気がとても気持ちよかったです。
楼門
楼門

ホームページで見たのと楼門の色が違うのですが、塗りなおしたんでしょうかね。


早すぎたのか、お守り、御朱印などまだ準備中で少し待たなければいけなかった。
まぁ、お守りは買ってないですけど…

階段
結縁坂

ホームページより抜粋
「江戸時代の豪商・紀ノ国屋文左衛門は、若い頃にはここ紀州に住む、貧しいけれど孝心篤い青年でした。
 ある日、母を背負って紀三井寺の表坂を登り、観音様にお詣りしておりましたところ、草履の鼻緒が切れてしまいました。
困っていた文左衛門を見かけて、鼻緒をすげ替えてくれたのが、和歌浦湾、紀三井寺の真向かいにある玉津島神社の宮司の娘「おかよ」でした。
 これがきっかけとなって、文左衛門とおかよの間に恋が芽生え、二人は結ばれました。
 後に、文左衛門は宮司の出資金によって船を仕立て、蜜柑と材木を江戸へ送って大もうけをしたのでした。
 紀ノ国屋文左衛門の結婚と出世のきっかけとなった紀三井寺の表坂は、それ以来「結縁坂」と呼ばれるようになりました。」

結構急な階段で231段あるそうです。
ちょっと息切れしました。

本堂にてお参りの時、線香をあげました。
線香
わ~い、一番乗り♪

本堂飾り
本堂の柱に狛犬のようなものが。
かわいかったので、パチリ。

ブログ初心者なもので、本堂の写真など撮るのを忘れてしまいました。
大観音像仏殿には日本最大 総漆金箔張大千手十一面観音像があります。
腕のところから紐が出ていて、下にある独鈷杵につながっています。
触るとご利益があるとか。
これも建物の写真を撮り忘れてしまいました。
去年できたばかりで、ホームページにはまだ載っていないようでした。


多宝塔
多宝塔
1449年建立ということですがすごくきれいでした。
これも塗りなおしたのかな?
塔には仏舎利が納めてあると聞いたことがあるのですが、新しいお寺の塔にもすべてあるんだろうか?


あまりきちんと調べていかなかったので紀三井寺の名前の元となった
清浄水・楊柳水・吉祥水の三井水を見るのを忘れてしまいました。
残念。
神社好きなので神社については調べるのですが、寺なのでほとんど調べずに行きました。
きちんと調べてから行くべきでした。

でも、桜が満開に近く、とてもきれいでした。
来てみてよかったです。


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2009.04.20
出発時間が遅れたので、一日目はこれで終了。
ホテルへ向かいました。

帰りの電車を待っていると、
おぉ~!!いちご電車。
しかもすごく空いていたので、車内の写真をパチリ。
車内1

車内2


ホテルに行くため、紀三井寺駅で降りました。
駅から近いはずなので、すぐわかるだろうと思っていたのですが
場所が分からずウロウロしてしまいました。
やっぱ念のため地図を印刷してこればよかった。
旅慣れてくるとやってしまうんですよね。

ホテルが見えてきました。
それと同時に紀三井寺がライトアップされているのも見えました。
腕が悪いのか、カメラが悪いのか、両方なのか写真はボロボロです。
雰囲気だけでも分かるかと思い一応載せてみました。
紀三井寺夜景


ホテルは「紀三井寺温泉花の湯 ガーデンホテルはやし」に泊まりました。
やっぱ温泉ですよね。

私はいつも温泉だと着いて一回、寝る前に一回、翌朝一回と三回入るのですが
温泉が22時までで、翌朝は入れなかった為、一回しか入れませんでした。
残念。
お湯は特によく分からなかったです。
平日だったため、空いていたのが嬉しかった。
ただ何かの合宿なのかジャージの学生さんがたくさんいました。
「こんばんは」って廊下で会うたびに言われてちょっと不思議でした。


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