ふらっと思いつきで一人旅をします。 日帰りもあれば泊まりもあります。 神社仏閣大好きです。
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2009.05.30
艮神社から迷いに迷ってたどり着きました御袖天満宮。
尾道は細い道が入り組んでいて
地図がよく分かりませんでした。

長い階段を、ゼェゼェいいながら登りました。
階段
見たことはないですが映画「転校生」の舞台になった場所だそうです。


拝殿です。
拝殿

やはりあります、なで牛。
あまりなでられていない様子。
なで牛
ちょっとなでてみました。
身分は高くなかったのに努力で右大臣に上りつめた方なので
あやかれるだろうか。


Wikipediaによる
「菅原道真が藤原時平の讒言によって左遷され大宰府へ船で向かう際、
尾道に上陸して休憩していると、土地の人々が麦飯と酒を供した。
道真はこれに感謝して、自らの着物の袖を破り、
自分の姿を描いて与えたという。」

結構人情家みたいに思えます。
本当は陥れた人が後ろめたかっただけで
別に怨霊になった訳ではないのではないだろうか、
と思いました。


ここでも御朱印を貰いそびれてしまいました。
いつかきっとまた来てやる!!


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2009.05.28
ここで写真をあまりとっていませんでした。
全体が分かる写真があるといいのですが。

ご祭神は、伊邪那岐神、天照皇大神、速須佐之男神、吉備津彦命。

摂社です。祭神などはよくわかりません。
摂社

磐座のようなものがあります。
こういう巨石がたくさんあり、ここも磐座信仰があるのかと
思いました。
磐座

御朱印がも頂けるかと思ったのですが、
結構大きな神社なのに無人で頂けませんでした。
他の方のブログを見たらご朱印まで載せている方がいたので
調べてみたら近くに社務所があり、中で貰えたみたいです。
気づきませんでした。
ショックです。


吉備津神社の正宮の四隅に艮御崎・乾御崎・巽御崎・坤御崎の
四小祠が祭られています。
『梁塵秘抄』には
「一品聖霊吉備津宮、新宮・本宮・内の宮、隼人崎、北や南の神客人、艮みさきの恐しや」
鬼門に強い神様が祀られているみたいです。

艮御崎が御崎神社の本社にあたるというのを読んだことがあります。
なのでここも関係があるのかと思っていたのですが
だったらご祭神は「温羅」のはず。

Wikipediaでは吉備津神社について
「吉備津彦命を主祭神とし、全国に御崎神社もしくは艮御崎神社と称する分社をもつ」。
となっています。

「温羅」が祀られているわけではないみたいです。
この辺の関係はよくわかりません。


でも、ここはちょっと違うみたいです。

もともとは大宝山(千光寺山)をご神体とする遙拝所だったようで、
吉備津彦命は後から合祀されたみたいです。

詳しくは尾道に関する考察
艮神社のなぞ(1)~(5)を読んでみてください。

多分、古い土着の神様が祀られていたのではないかと思います。
権力を保つため、中央の神様を祭るようになってしまったのだと思います。
こういうのって何だか嫌ですが、先祖のやったことなんですよね。


写真がたくさん載ってるブログ見つけました。
日本すきま漫遊記

歴史のある立派な神社で
偶然ですが来れてよかったです。
今度来るときは絶対ご朱印貰うつもりです。


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2009.05.26
二日目の宿は倉敷駅前のアパホテル。



キャンペーン中で4000円でした。
ここの系列はたくさんあるのですが、
サービスが充実しているし、チェックアウトが楽なので
なんとなく選んでしまいます。

予定では三日目、吉備津神社、吉備津彦神社に行く予定でしたが
一日目に行ってしまったので
大三島の大山祇神社に行こうと思っていました。
ちょっと遠いのでここに行くだけになってしまいますが
以前目の前で門がしまってしまう経験をしていたので
今回は是非にと思いました。

ルートとしては尾道に行って船を乗り継ごうと思っていたのですが
尾道からの船が欠航していて
諦めて尾道観光をすることにしました。
尾道に着いた頃ホテルに眼鏡を忘れたことに気づき電話をしました。
帰りに眼鏡を取りに寄ることになってしまいました。
ショックです。

船着き場を探したりして時間をくってしまいました。
まず、天寧寺。
天寧寺
木が邪魔で門がよく見えないのですが
見る人が見たら羅漢堂があるってすぐ分かるそうです。
私にはわかりませんが。

本堂です。
御本尊は小さめですが、襖絵などがあって立派です。
本堂


続いて五百羅漢。
こんな小さな建物に500体も入るのかな?
と思っていたのですが、入ってびっくり。
小さめの羅漢様がたくさんおられました。
写真撮ってしまったのですが良かったのか分からないです。
五百羅漢


このお寺で会った猫ちゃんの記事はこちら


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