ふらっと思いつきで一人旅をします。 日帰りもあれば泊まりもあります。 神社仏閣大好きです。
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2009.06.06
最後に走馬の儀です。
二の鳥居内で長く東游(あずまあそび)が行われていて
長い間待たなくてはなりませんでした。

まず、一の鳥居から馬が入場してきます。
馬

祝詞をあげてもらった後、再び一頭ずつ二の鳥居から一の鳥居の方に
戻ってきます。
image2


image3

馬は全部で5頭。
はじめは行列で並んできた馬が走るのかと思い
心配していたのですが、違う馬でした。


このカメラと私の腕では、走る馬を写真で撮るのは不可能と思い
動画にしました。


2頭目、3頭目となるとみんなが身を乗り出して見ていて
見えないので私も身を乗り出すのですが、
馬がギリギリに走ってきたりするので少し怖かったです。


祭が終わってから帰っていたのでは、
混雑して絶対にバスに乗り遅れると思い
ここでバス乗り場に向かいました。
バス乗り場から残り2頭が走るのが見れました。

全部バスだと時間がかかるので、
北山までバスに乗り、地下鉄に乗り換えました。

何とか高速バスに間に合ってよかったです。


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2009.06.04
日差しの強い中しばらく待っていると、
行列が始まりました。
一の鳥居の前でしばらく行列を整えていたようです。

お祭りのプログラムを見ると私が見たのは
「社頭の儀」の一部になるのでしょうか。
お金を払えば二の鳥居内の行事が見られたみたいです。
「路頭の儀」では輿に乗ったり、馬に乗ったりしていたようですが
ここでは皆さん歩いておられました。


馬
馬は2頭とも足を引きずっていました。
アスファルトの上を長い間歩いて来て大変だったのだと思います。
それは人もですが。


斎王代はすごくきれいです。
斎王代


続いて采女。
ウズメ


女性陣は皆さん華やかできれいです。
美女


雅楽を担当する方々(陪従)は歩きながら大変だったと思います。
音楽隊


写真はたくさん撮ったのですが、これぐらいで。

何だかもう胸がいっぱいでした。

御所から慣れない衣装を着て歩いてきたのだと思うと
どれだけ大変だったのだろうと思っていたのですが
交代しながら歩いていたみたいですね。
それでも斎王代や勅使の方は交代できないので
大変だったと思います。

ただ、帰りのバス(高速バス)の時間があるのに、
行列が終わった後は40分ぐらい遅れていました。
まだ走馬の儀があるのに。


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2009.06.02
今年は初めて葵祭に行きました。
どこで見るのが一番いいのかよく分からず
大好きな上賀茂神社に向かいました。

屋台が出ています。
屋台

行列が到着するには時間があるので、まずはお参りします。

時々ご神馬がいるのを見ます。
人参をあげることができるみたいですが
怖くてあげたことがありません。
ご神馬


ならの小川に水車(?)のようなものがありました。
すごくきれいです。
ならの小川


お参りを済ませたのですが、まだ時間があります。
そろそろかきつばたが見られると思い、大田神社に向かいました。
かきつばた
時々来るのですが、この季節だけたくさん人がいます。
大田の沢に入るのに300円かかるのですが
小銭がなかったので外から撮りました。

大田神社の拝殿には御神輿が飾ってありました。

そう言えば、節分の日に「巫女神楽」をやっていたのを見ました。
銅拍子・鼓・紋太鼓の奏でる音に合わせて
巫女舞いのようなものが行われていました。
他に人があまりいなかったので拝殿のところでずっと見ていました。

時間はまだあるのに、そわそわしていて
早く上賀茂神社に戻りたくて仕方ありませんでした。

一時間ぐらい前から千円払って芝生席で場所を取り、
強い日差しの中ずっと待っていました。
風は涼しく頭から上着をかぶっていたのですが
それほどは暑く感じませんでした。

なぜかすごく緊張してドキドキしていました。
見るだけなのに。


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