ふらっと思いつきで一人旅をします。 日帰りもあれば泊まりもあります。 神社仏閣大好きです。

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伊太祁曽神社1

2009.04.18
日前宮駅にて電車を待っているとき、きれいな鳥がいました。
鳥


いちご電車に乗って伊太祁曽へ。
日前宮駅までは普通の電車だったのですが、いちご電車はものすごく混んでいました。
いちご電車


伊太祁曽駅に到着。
電車の中からのぼりが見えたので、こっちかなと思っって歩いて行ったら駐車場でした。
気を取り直して、伊太祁曽神社に向かいました。
鳥居


この頃には曇っていた空が晴れて来ていてウキウキしてきました。
いざ、本殿へ。
木の神・五十猛命、その両脇に妹神の大屋津姫命、都麻津姫命を祭っています。
本殿へ


木の国神話(ホームページより抜粋)
五十猛命は 父神素戔鳴尊(スサノオノミコト)と共に木種を持って高天原から韓地(カラクニ)に天降りますが、その地には植えずに大八洲国(オオヤシマグニ=日本)に渡り、父神の命を受けて日本中に木を植て廻り、最後に紀伊国に鎮まったとも記されています。
 私達の生活には樹木は必要不可欠なものですが、その木を植えて廻ったのが五十猛命という神様で、紀伊国にお鎮まりであると日本書紀では記しています。そしてこのことから五十猛命は「木の神」と呼ばれるようになったのです。またこの功績により「有功之神(いさおしのかみ)」とも呼ばれると書紀には記されています。五十猛命が単に木の神だけではなく、農林殖産業全ての神として信仰されるのはこのためです。
 和歌山県は明治以前は 「紀伊国」 と呼ばれておりましたが、更に昔は 「木国」でした。木の神様がいらっしゃる国という意味です。奈良時代になり、国の名前は雅字2文字を用いてつけよと勅令が出され、「紀伊国」と改められたということです。このことから「紀伊国祖神(きいのくにのおやがみ)」とも呼ばれ、一の宮としての崇敬もあったのではないでしょうか。
 五十猛命を祀る伊太祁曽神社はまさに 「木の国神話の社」 なのです。


山
和歌山市内ではこのような山がそこらじゅうに見られます。
色々な種類の木が生えていて、
春なのもあって新芽の黄緑と深い緑に彩られ見ていてとても
楽しい気分になります。
さすが木の神五十猛命の国だと感心してしまいます。


長くなってしまったので次回に続きます。


人気ブログランキングに登録しました。
ポチっとよろしくお願いします。
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : 国内旅行

ジャンル : 旅行

コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

検索フォーム
ブログランキング
ポチっとよろしくお願いします。
お気に入りシリーズ
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。