ふらっと思いつきで一人旅をします。 日帰りもあれば泊まりもあります。 神社仏閣大好きです。
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2009.04.19
お猿石
猿石
首より上の病に霊験が著しいと言われているそうです。
伊太祁曽神社のホームページを見たら「石に手を当てて心気を鎮めます」
となっていたのですが、しめ縄で囲まれているものに触ってもいいものだろうか。
やめときましたけど。


木彫りが飾ってありました。
木彫り


木の俣くぐり
木の俣くぐり
このご神木の木の俣をくぐると厄難を逃れることができるそうです。
さっそく靴を脱いでくぐってみました。
厄難を逃れられるといいけど。


いのちの水
いのちの水
病人に飲ませると心身の爽やかさと活力を得ることができるという、いのち神の信仰があるそうです。
別に病人でもないけど飲んでおこうっと。


天の岩戸
天の岩戸
神社の向いにときわ山というのがあり、そこに古墳がありました。
ホームページによれば、中世には手力男神を祭ってこの穴を天の岩戸と称したことがあったようです。
でも、どこにも書いていなかったので後から見てびっくり。
古墳はなんだか怖い印象があるので早々と退散しました。


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2009.04.18
日前宮駅にて電車を待っているとき、きれいな鳥がいました。
鳥


いちご電車に乗って伊太祁曽へ。
日前宮駅までは普通の電車だったのですが、いちご電車はものすごく混んでいました。
いちご電車


伊太祁曽駅に到着。
電車の中からのぼりが見えたので、こっちかなと思っって歩いて行ったら駐車場でした。
気を取り直して、伊太祁曽神社に向かいました。
鳥居


この頃には曇っていた空が晴れて来ていてウキウキしてきました。
いざ、本殿へ。
木の神・五十猛命、その両脇に妹神の大屋津姫命、都麻津姫命を祭っています。
本殿へ


木の国神話(ホームページより抜粋)
五十猛命は 父神素戔鳴尊(スサノオノミコト)と共に木種を持って高天原から韓地(カラクニ)に天降りますが、その地には植えずに大八洲国(オオヤシマグニ=日本)に渡り、父神の命を受けて日本中に木を植て廻り、最後に紀伊国に鎮まったとも記されています。
 私達の生活には樹木は必要不可欠なものですが、その木を植えて廻ったのが五十猛命という神様で、紀伊国にお鎮まりであると日本書紀では記しています。そしてこのことから五十猛命は「木の神」と呼ばれるようになったのです。またこの功績により「有功之神(いさおしのかみ)」とも呼ばれると書紀には記されています。五十猛命が単に木の神だけではなく、農林殖産業全ての神として信仰されるのはこのためです。
 和歌山県は明治以前は 「紀伊国」 と呼ばれておりましたが、更に昔は 「木国」でした。木の神様がいらっしゃる国という意味です。奈良時代になり、国の名前は雅字2文字を用いてつけよと勅令が出され、「紀伊国」と改められたということです。このことから「紀伊国祖神(きいのくにのおやがみ)」とも呼ばれ、一の宮としての崇敬もあったのではないでしょうか。
 五十猛命を祀る伊太祁曽神社はまさに 「木の国神話の社」 なのです。


山
和歌山市内ではこのような山がそこらじゅうに見られます。
色々な種類の木が生えていて、
春なのもあって新芽の黄緑と深い緑に彩られ見ていてとても
楽しい気分になります。
さすが木の神五十猛命の国だと感心してしまいます。


長くなってしまったので次回に続きます。


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2009.04.16
青春18きっぷを使って和歌山市に行ってきました。

初日、寝坊をして予定の電車に乗り遅れ、
すぐ出ても通勤ラッシュだなと思い、9:00時に出発。

14:30頃和歌山市に到着。
最初組んでいた予定よりも1時間以上遅れてしまった。

まずは一宮にごあいさつと思い、貴志線・日前宮駅へ。
駅からはすぐでした。

門前
鳥居をくぐって中へ。

分かれ道
前もって調べていったのですが、ここはちょっと変わっていて
鳥居をくぐるって左側が日前神宮、右側が國懸神宮と中で分かれています。

お参りする順番などあるのかもしれないと、思ったのですが
なんとなく左の日前神宮へ。
日前神宮
永久保貴一さんのマンガによれば昼間太陽の気を祭っているとのこと。

次に國懸神宮へ。
國懸神宮
永久保貴一さんのマンガによれば夜の太陽を祭っているとのこと。

Wikipediaでは
「天照大神が天の岩戸に隠れた岩戸隠れの際、石凝姥命が作ったという鏡。天照大神が岩戸を細めに開けた時、この鏡で天照大神自身を映し、興味を持たせて外に引き出した。そして再び世は明るくなった。のち鏡は天照大神が瓊瓊杵尊に授けたといわれる。現在は伊勢神宮の皇大神宮に奉斎されている。」

斎部氏に伝わる独自の伝では
「初めに鋳たるは少に意に合はず[是 紀伊国の日前神なり]」

一般的には、伊勢の八咫鏡の前に作られたというなっているみたいですね。


少し疑問に思ったのは「その鏡はどこで作られて、なぜここにあるのか」ということ。
これから少しずつ調べていきたいと思います。


この日は曇っていて、それが残念だったので一泊して2日目にまた、訪れました。
2日目は気持ちよく晴れていました。
前日、落ち葉がたくさんあったのにこの日はそれがきれいに掃除されていました。
中に入ると神社の方がまだ掃除中でした。
砂利の上に落ちた葉っぱをうまく葉っぱだけ集められるもんだなと妙なことに感心してしまいました。
写真は1枚目以外2日目に撮ったものです。

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