ふらっと思いつきで一人旅をします。 日帰りもあれば泊まりもあります。 神社仏閣大好きです。
--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.06.18
猿田彦神社から少し行くとおはらい町があります。
平日来たのは初めてですが
こんなに空いているとは。
いつもはすごく混んでいます。
内宮1


お腹が空いてきましたが、お参り前に
がっつりは食べたくないと思い
赤福氷を食べました。
かき氷の抹茶みたいに見えますが
中に赤福が入っています。
夏はこれが楽しみです。
氷はサラサラですごくおいしいです。
内宮2


宇治橋は工事中でした。
内宮3


仮の橋を渡ります。
内宮4


内宮の参道もすごく空いています。
何だか得した気分です。
内宮5



人気ブログランキングに登録しました。
ポチっとよろしくお願いします。
人気ブログランキングへ

テーマ : 神社めぐり

ジャンル : 旅行

2009.06.16
月読宮からしばらく歩くと猿田彦神社があります。
結構な距離ですがやっぱり景色が美しく
大したことはないような感じがします。
この辺まで歩いていると「美まし国」という言葉が浮かんできます。
猿田彦神社1


看板のところで境内に入ろうとすると
裏から入ることになるので正面に回ります。

伊勢の国一宮の椿大神社が猿田彦神社の総本社という説と
ここが総本社だという説があるみたいです。

猿田彦神社2

狛犬です。
以前この狛犬の写真を撮ろうとしてカメラを落とし
ディスプレイが割れてしまいました。
ただドジなだけかもしれませんが
その時から「写真撮らせてください。宝物にします。」
って思いながら、写真を撮るようにしています。
猿田彦神社3


方位石です。
昔の神殿跡に方位が記してあります。
猿田彦神社4


拝殿です。
敷地面積や本殿に比べると拝殿はかなり大きいです。
ここに来ると必ずおみくじを引いてしまいます。
なんだか、厳しいけれど信頼できる上司に相談するような気持になります。
猿田彦神社5


佐瑠女神社です。
本殿に向かうように建てられています。
猿田彦神社6


伊勢参りをするとき、まず、ここにお参りした後
外宮、内宮とお参りするというのが正式?な順番だそうです。

外宮と内宮は約6㎞離れていて、
この猿田彦神社は内宮のすぐ近くにあります。
この順番だとかなりつらい。
昔の方は徒歩だったので、そんなことできたんだろうかと思います。

ただ、みちひらきの神様だから1番にお参りするということなのか
それとも、何だか呪術的な意味があるんだろうか?



人気ブログランキングに登録しました。
ポチっとよろしくお願いします。
人気ブログランキングへ

テーマ : 神社めぐり

ジャンル : 旅行

2009.06.15
近鉄五十鈴川駅で降りて月讀宮に向かいます。
月読宮1


ここから少し距離がありますが、
着くまでの景色がとてもきれいなので、
少しぐらい全然気になりません。
月読宮2


ここも広い神社です。
長い参道が続きます。
月読宮3


次はここに遷宮するのですね。
たくさんのお宮を全部遷宮するとなるととても大変だと思います。
月読宮4


ご神木でしょうか。
大きな木です。
何だか紫色の光のようなものが写りこんでしまいました。
よく分かりませんが、
こういう色の服を着た人がすぐ近くで写真を撮っていたので
何か関係ありそうです。
月読宮5


ここは四つのお宮が並んでいます。
社殿に向かって左側から
伊佐奈弥宮、伊佐奈岐宮、月讀宮、月讀荒御魂宮となります。
写真は奥から
伊佐奈弥宮、伊佐奈岐宮、月讀宮
月読宮6
月讀荒御魂宮
月読宮7

知らなかったのですがお参りする順番があるみたいです。
月讀宮→月讀荒御魂宮→伊佐奈岐宮→伊佐奈弥宮
よく分からないので左から順にお参りしていました。


ここにお参りに来る人はそれほど多くなく
人ごみが嫌いな私は、ずっと安らかな気分でお参りできます。
外宮、内宮は人多すぎです。


人気ブログランキングに登録しました。
ポチっとよろしくお願いします。
人気ブログランキングへ

テーマ : 神社めぐり

ジャンル : 旅行

2009.06.13
境内の末社に向かいます。
摂社1
ここまで来ると参拝者はほとんど見られません。
しーんとしてちょっと怖い感じがします。


渡会国御神社
摂社2

ご祭神は伊勢国造・度会神主の祖

渡会氏を祀っているんでしょうね。
いまいち調べきれないのですが、渡会氏についてはいろいろありそうです。

もともとは内宮、外宮両方を祀っていたようですが
持統天皇の御世に外宮のみになってしまったようです。
力を持ち過ぎていたんでしょうか。
それも明治まで。
明治政府に廃止されてしまったみたいです。

Wikipediaより
明治初期まで伊勢豊受大神宮の祠官を世襲した氏族。


大津神社
摂社3

ご祭神は葦原神。
五十鈴川河口の守護神です。

人気ブログランキングに登録しました。
ポチっとよろしくお願いします。
人気ブログランキングへ

テーマ : 神社めぐり

ジャンル : 旅行

2009.06.10
三つ石です。
三つ石
ここは昔の祓所で、今も遷宮の川原大祓はこの場所で行われています。
地震で埋もれてしまったのですが、宮川の支流がここまで流れていたそうです。
禊ぎを行っていたんでしょうね。


これは亀石です。
近くの池に流れ込む小川にかかっています。
形が亀に似ているからだとか。
亀石
パンフレットに載っているような名石が参拝客に踏まれるのかと
いつも思います。

続いて別宮、風の宮です。
御祭神は 級長津彦命(しなつひこのみこと) 級長戸辺命(しなとべのみこと)
風宮
神風を吹かしたと言われているそうです。


続いて土宮。
御祭神は大土御祖神(おおつちみおやのかみ)
土宮
外宮の土地を守る神様です。


少し長い階段を登ると多賀宮があります。階段は約100段だそうです。
御祭神は豊受大御神の荒御魂。
多賀宮
他の別宮はそんなことないのに、いつもここだけ並んでるんです。
今回は平日だったので、人はかなり少なかったです。


江原啓之さんの影響なのか大木にさわる人が多くおられます。
私もですが。


人気ブログランキングに登録しました。
ポチっとよろしくお願いします。
人気ブログランキングへ

テーマ : 神社めぐり

ジャンル : 旅行

検索フォーム
ブログランキング
ポチっとよろしくお願いします。
お気に入りシリーズ
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。