ふらっと思いつきで一人旅をします。 日帰りもあれば泊まりもあります。 神社仏閣大好きです。
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2009.07.07
最後に奥宮の稲荷社です。
奥宮といっても深川神社と陶彦神社の間にあります。
ここのお稲荷さんは大好きです。
お稲荷さん1


御祭神は
宇迦之御魂神
猿田彦命
大宮女命
お稲荷さん2

大宮女命=天宇受売神らしいです。
でも、猿田彦命、大宮女命はお稲荷さんなんですかね。


神社のすぐそばの公園に烏骨鶏と孔雀がいます。
こちらは烏骨鶏。
お稲荷さん3


孔雀は2羽います。
お稲荷さん4



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2009.07.05
深川神社と同じ境内の東に陶彦神社があります。
瀬戸の焼物の祖と言われる、加藤四郎左エ門景正(藤四郎)が祀られています。
創意工夫の神様として知られています。

ホームページはこちらです。
ホームページには生まれについてしっかり書いてあるのですが
実際のところよく分かっていないようです。

毎年四月に陶祖祭がおこなわれます。
地元の人は藤四郎祭(とうしろうまつり)と呼んだりもします。

九月に行われるせともの祭は磁祖、加藤民吉を祭るお祭りです。
加藤民吉は少し離れた場所、窯神神社に祀られています。


陶彦神社の鳥居です。
一の鳥居が深川神社とは別にあります。
陶彦神社1


陶彦神社拝殿です。
ホームページより
「設計は、宮内庁に勤め、正倉院などを手掛けてきた、伊藤平二による斬新で洗練されたデザインの貴重な建造物である。」
陶彦神社2

藤四郎は焼き物の勉強をした後、良質の粘土を求めて全国を行脚したそうです。
深川神社でお参りした際に
「神社より巽の方角(南東)、祖母懐の地に、良土がある」
というお告げを受けたそうです。

私が父から聞いた話は
よい粘土がなかなか見つからず、瀬戸川の橋の上で途方に暮れていたところ
川から粘土混じりの水が流れて来たのを見て
上流に行ってみたところ、粘土を見つけたということでした。

粘土の採掘場は「瀬戸キャニオン」と呼ばれています。
なんだかなぁと思うのですが…


ここも狛犬さんがたくさんいます。
拝殿前の狛犬さんです。
陶彦神社3


二の鳥居のそばの狛犬さんです。
陶彦神社4


拝殿の中にある陶製の狛犬さんです。
隙間から撮ってみました。
拝殿写真の塀の上から頭が出ているのが分かると思います。
陶彦神社5gif

お参りすれば分かると思いますが
本殿にも狛犬さんがいます。
この狛犬さんは生きているような感じに見えます。
あばらまで分かるように作られています。
この神社の中でこの狛犬さんが一番好きです。


江原啓之さんの本で読んだのですが
狛犬さんは夕方になると町のパトロールに行かれるそうです。
本殿の神様の御崎神のような感じなんでしょうか。
本殿前の狛犬さんは役割が違うのかもしれません。


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2009.07.02
茅の輪の画像を前回の記事に追記しました。


茅の輪の写真を撮りに行く時瀬戸川に
鴨を見つけました。
ちょっと嬉しいです。
子鴨がいたのですが大きくなったみたいです。
深川神社由来1


カメもいました。
深川神社由来2

瀬戸川の水はとても汚かったのですが
最近は排水などがきちんとされて
魚が住めるようになってきました。
喜ばしいことです。

少し汚く見えるのは雨が降った後で
粘土混じりの水が流れているせいです。


深川神社の御祭神は
天之忍穂耳命
天之菩卑能命
天津日子根命
活津日子根命
能野久須毘売命
多紀理毘売命
多岐都比売命
市寸嶋比売命

天照大神と素戔男尊との間で交わされた誓約で生まれた五男三女神。
この八柱の神様を祭る神社は「八王子」の名前で数多くあるそうです。
ここも、かつて八王子社と呼ばれていた事があるようです。


ホームページより
「深川神社境内には、石室の中心が約4メートル四方の横穴式円墳がある。この古墳からの発掘物は現存していないが、石積みの方法から6世紀頃のものと推定されている。古墳の存在は、この場所が辺り一帯を治める長をお祀りしていた「聖域」であったことを示している。また、この地区は良質な陶土に恵まれていることから、土器等を作って生活する集団の中心的な場所であったと言われている。

奈良時代、ここ尾張は、時の政権大和朝廷との繋がりを保つため、宝亀2年(771)に朝廷・藤原氏縁の天津神(あまつかみ=天に住む神々)をこの地に勧請(神仏を分霊して祭ること)、創建した。これが、延喜式(えんぎしき=延喜5年、藤原時平ほか11名の委員によって編纂された古代法典)に記されている深川天神の始まりである。このため、この地にあった国津神(くにつかみ=地に住む神々)は追いやられ、天津神が崇められるようになった。」


かつてどういう神様が祀られていたのかもう分かりませんが
土着の神様が廃止されて、中央の神様が祀られるようなことは
よくあったことみたいです。

一の鳥居のところにいる狛馬さんです。
かなり写実的です。
深川神社由来4


二の鳥居のところの狛犬さんです。
茅の輪を飾るため、阿形のほうだけ別の日に撮影しました。
晴れていたためちょっと感じが違ってしまいました。
深川神社由来5


拝殿前の狛犬さんです。
ニコニコです。
深川神社由来6


ホームページによると
「本殿は、約180年前(文化年間)に諏訪の名工・立川和四郎が手がけたもので、1999(平成11)年、瀬戸市有形文化財に指定されました。」
拝殿の彫刻です。
文化財は本殿だけなんでしょうか。
深川神社由来3


ここは狛犬がたくさんあるのですが
宝物殿には陶祖・加藤四郎左エ門景正(藤四郎)作の
灰釉(かいゆう)の狛犬があります。
鎌倉時代の作だと言われています。
一時期は国宝だったそうですが、昭和25年重要文化財になったそうです。
約200年前の火災で焼けて一部修復されているからかもしれません。
阿形は盗まれ、今は吽形しかありません。

宝物殿は200円で拝観できます。


陶祖・加藤四郎左エ門景正は東隣、陶彦神社に祀られています。
末社とかではないみたいです。
次は陶彦神社の記事です。


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2009.07.01
夏越の大祓に行ってきました。
愛知県瀬戸市の深川神社です。
別の日に撮った写真です。
由来などは後ほど詳しく記事にしたいと思います。
深川神社1


こちらも別の日に撮った写真です。
拝殿です。
彫刻などが少し有名みたいです。
深川神社2

茅の輪の写真がありませんでしたが
二の鳥居にくくりつけられていました。

まず、宮司さんによる大祓の祝詞が奏上され
お祓いが行われます。
次に順番に八の字にくぐり最後に人形を納め拝殿でお参りをします。

今回早めに行ったので、
祝詞が聞けたし、お祓いも受けられて悔いなしです。

これは少し前に来て撮った写真です。
大祓の後、ここで流しそうめんを振る舞われます。
深川神社4
私は一番下流にいたのですが、
予想に反して結構たくさん流れてきました。
もったいないので
流れてしまわないように食べなければと思い
必死でした。
途中、諦めましたが。


帰りに撮った写真です。
深川神社3

初めて行ったのは土曜だったので
ものすごく混んでいました。
今日は平日で空いていた方だと思います。


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