ふらっと思いつきで一人旅をします。 日帰りもあれば泊まりもあります。 神社仏閣大好きです。
--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.09.09
割と近い場所なんですが
今年の6月ぐらいに
名古屋市の熱田神宮に行きました。


ここには初詣でなどでよく訪れます。


東門です。
熱田神宮1-1

逆行だったんですが
光の筋がきれいに撮れました。

駅から近いので
いつもここから入っていたんですが
正門ではありませんでした。

ブログに書くと色々な発見があります。


参道です。
熱田神宮1-2


ここは深い森みたいになっています。
深夜に並んで初詣をしたことがあるんですが
人がいっぱいなのに
ちょっと怖かったです。


ご神木です。
熱田神宮1-3

ホームページより
「弘法大師のお手植えと伝えられ、
境内には名古屋市内で最も古く大きな木(楠)もあり、
同じく市内で3番目に大きな木(やはり楠)が清水社前に、
そして4番目がこの「大楠」です。
手水舎北側にあり、当神宮で最も有名な大木です。
大楠は千年になります。 」


この木が一番有名なのは
じゃーん!
これです。
熱田神宮1-4

卵が備えてあるのが分かるでしょうか。

この楠には蛇が住んでいて
ときどき降りて来て
お供えの卵を食べるみたいです。

楠の中が空洞になっていて
その中にいるみたいです。


知り合いが
蛇が降りて来て卵を食べたのを見たと言っていて
すごくうらやましかったことがあります。


ホームページなどには載っていないので。
蛇のことは私はしばらく知りませんでした。


ボランティアの案内の方を
うまくつかまえてみてくださいね。
毎日はいらっしゃらないと思いますけど。



人気ブログランキングに登録しました。
ポチっとよろしくお願いします。
人気ブログランキングへ

テーマ : 神社めぐり

ジャンル : 旅行

2009.07.20
摂社、末社を紹介したいと思います。

この鳥居をくぐっていくと神池があります。
真澄田神社4-1

神池に朱色の橋がかかっています。

橋を渡ると厳島社(市杵嶋姫命)と八龍神社(たかおかみのかみ)があります。
真澄田神社4-2


愛鷹社・犬飼社・天神社です。
真澄田神社4-3
鶏さんがいました。


須佐男社・愛宕社・秋葉社です。
見にくいですが社が三つあります。
真澄田神社4-4


こんな看板がありました。
真澄田神社4-5
わざわざ神社に猫を捨てる人がいるみたいですね。
酷いです。
以前他のブログで読んだのですが、
避妊、去勢手術をしないまま3匹猫を飼っていて
100匹以上に増えてしまった人がいるという記事を読みました。

全部保健所へっていう話もあったらしいのですが
結局ボランティアさんを募って里親探しをして
かなり猫の数は減っているようでした。
その方は非難を浴びて辛い思いをされたようですが
こっそり捨てる人の方がずっと酷いと思います。
その人たちのほうがずっと非難されるべきなのにって思いました。


三八稲荷社
御祭神は倉稲魂命です。
真澄田神社4-8
社名の由来は、門前で行われていた三八市に因んでいます。


楼門を入って右側にもお稲荷さんが祀られています。
真澄田神社4-7




人気ブログランキングに登録しました。
ポチっとよろしくお願いします。
人気ブログランキングへ

テーマ : 神社めぐり

ジャンル : 旅行

2009.07.15
真清田神社と言えばご神水。

ホームページより
「承暦元年(1077)白川天皇が眼病を煩われ、さまざま医療を施されたが効能がなく、大小の神祇に祈られると或る夜、夢枕に装束を正した老翁が立たれました。翁は八ッ頭、八ッ尾の大龍に乗り、左右の手に松・桃の二枝を携えた姿でした。帝はこの夢想についてト部宿禰兼政をしてト占せしめたところ、曰く翁は真清田の大神の霊夢であると奏し、備前介藤原公賢朝臣をもって真清田神社の宮井を汲ましめ、帝が眼を洗われると病はたちまち癒えたと伝えられています。」

龍に乗った人は弘法大師様なんでしょうか。

真澄田神社3-1

ここにまつられているのは
彌都波能賣大神。


中はこんな風になっています。
真澄田神社3-2


ここのお水が飲めるようになっています。
真澄田神社3-3


この井戸に顔を映すと身が清められるといいます。
真澄田神社3-4


下の石がおもかる石です。
スライムみたいです。
真澄田神社3-5
よくありますね。
石を持って見て重く感じるか、軽く感じるかで
今の願い事がすぐかなうかどうか占うっていうの。

上にあるのは子宝祈願みたいです。
親子で祀られているから
こういうものがあるのでしょうか。
これは撫でるとよいみたいです。


人気ブログランキングに登録しました。
ポチっとよろしくお願いします。
人気ブログランキングへ

テーマ : 神社めぐり

ジャンル : 旅行

2009.07.12
拝殿です。
平日なので人が少ないです。
真澄田神社2-1

御祭神
天火明命(あめのほあかりのみこと)

天照大神の孫神にあたる方で
古代の豪族尾張一族の祖先神です。

尾張一族は結構な権力を持った一族だったようです。
大和王権の初期の中心地は
奈良県桜井市のの大三輪神社付近ですが
この辺で出土する土器は5割近くが東海からきたそうです。
大和王権成立の立役者のような感じだったんですね。
ナンバー2だけど。

社殿によれば御鎮座は神武天皇33年。
うそ~!!って思いました。
第十代の崇神天皇が初代なのではって言われていますよね。
そんな年号が本当に使われていたのかって感じです。
歴史が深いですよ、ぐらいに見ておいた方がいいのかもしれません。


境内にはご神木のような
大きい木がたくさん生えています。
真澄田神社2-3

写真がちょっと暗いですが。


服織神社
真澄田神社2-2

御祭神
萬幡豊秋津師比賣命(よろずはたとよあきつりひめのみこと)
天火明命の母神です。

このご神名の意味するところは
「総ての織物を、生地の上からも、柄の上からも、これを立派に、
且つ精巧に作り上げることを教えられ、且つ御守護、奨励される神」
ということらしいです。

繊維の町、一宮市の根本にある神社という感じがします。


人気ブログランキングに登録しました。
ポチっとよろしくお願いします。
人気ブログランキングへ

テーマ : 神社めぐり

ジャンル : 旅行

2009.07.10
七夕は過ぎてしまいましたが
七夕に因んで愛知県一宮市の真清田神社を
紹介したいと思います。


一宮市では日本三大七夕祭りの一つ一宮七夕祭りが行われます。
7月の最終日曜日をフィナーレとする木曜日からの4日間
行われますので、機会があれば覗きに行こうと思います。

私がここにお参りに来るときはいつも曇りで
何だか相性が悪いような気がします。


神社前の商店街です。
真澄田神社1

七夕祭りの時は神社からこの商店街を通ってずっと
飾り付けが行われるそうです。

一の鳥居です。
ここはさすが一宮、とても大きい神社です。
真澄田神社2


ここにも反り橋があります。
真澄田神社3


楼門です。
この楼門を見るとお寺みたいだといつも思います。
真澄田神社4


お手水です。
吐水龍という名前が付いているようです。
真澄田神社5

吐水龍について
尾張徳川初代藩主「徳川義直」が
祈雨祈晴の象徴として吐水龍を奉納したそうですが
現在は痛みが激しくこの龍は複製されたものだそうです。

弘法大師が819年に嵯峨天皇の命を受けて、
真清田神社で雨を祈願したところ、ご利益があったという伝承があります。
弘法大師が茅(かや)草で龍の形を作って祈ったところ、
龍が動き出し雨を降らせたそうです。
この龍は八頭八尾だったそうです。
「龍神石」は現在、境内の末社である八龍神社に御神体として祀られています。


一宮の昔話
ずっと昔、ある年の夏のことや。尾張に大かんばつがあってな、田畑の作物は枯れ、
井戸水さえも底をついてしまったそうや。
一宮村では、真清田神社に村人やお百姓さんが集まって、いっしょうけんめい
雨乞いをしておった。そんなある日のことや。
真清田神社に一人のお坊さんが通りかかり、いっぱいの水を所望したんだと。
村には飲み水さえもなかったんだが、お坊さんは、そりゃ感激してな、
池に生えていたカヤの草で竜を作ったんや。
そして、その竜に鋭い気合いをかけると、竜が目を開けてしゃべり出したそうな。
「天上天下の竜は、すべて竜王に逆らって、雨をふらせようものならその竜の命はないでしょう」
「されどと言うてのう、この村人たちの苦しみを前にしては、お前に頼むほかはない。」
お坊さんの言葉にカヤの竜はひと泣きし、本物の竜になって、大空へ上っていったそうな。
竜の消えた空はすぐさま黒雲が広がって、大粒の雨が降り出した。
待望の雨なのに喜ぶ村人はおらんかった。
よく見れば雨のなかに、かすかに竜の血が混じっておってな、
「ギャーオ、ギャーオ」
そりゃあ苦しそうな竜の悲鳴が轟いて、
それに合わせるかのように雨がふるんだて。
お坊さんの後にひれ伏して、竜の冥福を祈る村人の姿は、
いつまでも雨の中から消えんかったそうな。


このお坊さんが弘法大師なんでしょうね。
切ない話です。


人気ブログランキングに登録しました。
ポチっとよろしくお願いします。
人気ブログランキングへ

テーマ : 神社めぐり

ジャンル : 旅行

検索フォーム
ブログランキング
ポチっとよろしくお願いします。
お気に入りシリーズ
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。