ふらっと思いつきで一人旅をします。 日帰りもあれば泊まりもあります。 神社仏閣大好きです。
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2009.10.20
東大寺から春日大社に向かいました。
なので横から入ったような形で
いきなり二の鳥居です。
春日大社1


参道はものすごい灯篭です。
春日大社2

全部で3000基あるそうです。
すべてが奉納されたものなんだそうです。

庶民からの信仰が厚い神社なんですね。


楼門です。
春日大社3

平日にも関わらず
かなりの人出です。


拝殿です。
春日大社4


前回来た時も不思議に思ったんですが
拝殿の真正面に
本殿があるわけではないんです。

拝殿からみると本殿は正面ではないし
斜めを向いています。。

きちんとお参りができた気がしないので
いつも拝観料を払って中に入ります。


ここでおみくじを引きました。
人世初の「凶」を引きました。
ショックでしたが、アドバイスだと思って
持ち帰ってきました。


摂社、末社などまだまだ沢山回りました。
ここは広くて気持ちがいいので
たくさん見るといいと思います。

なぜか全然写真を撮っていなかったので割愛します。



カミキリムシです。
春日大社5

久々に見ました~!
この虫はかっこいいですよね。



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2009.10.16
2月堂です。
東大寺8-1


修学旅行シーズンだったので
学生さんがたくさんいました。

2月堂はお水とりの時に一度来たことがあります。
遅く行ったので前のほうには行けず
火の粉を浴びることはできませんでした。

すごい人でびっくりしました。


3月堂です。
東大寺8-2

日本最古の乾漆不空羂索観音がまつられています。
それほど広いスペースではないですが
国宝の仏像だらけです。


日本三名鐘の一つの鐘楼です。
鐘楼、銅鐘ともに国宝です。
東大寺8-3

銅鐘は
「勢いは奈良の東大寺、形は宇治の平等院、声は近江の園城寺(三井寺)」
といわれるそうです。


鐘のすぐ下です。
東大寺8-4

地面に鐘の形にわっかができていました。


東大寺8-5


撞木(鐘をつく棒)が当たる部分が
少しずれていますが
ちょうど丸い部分に当てると
鐘が鳴りやまないんだそうです。


以前京都の万福寺に行ったとき聞いたのですが
古い鐘は撞木が当たる丸い部分が上のほうにあるんだそうです。

気をつけて見てみると
面白いですよ。
最近のものはかなり下についていますよ。

ここの鐘も上のほうにありました。
東大寺創建当初(752年)の鋳造だそうです。


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2009.10.10
前回書き忘れたのですが
大仏殿で外国人の方がきちんとした
作法でお手水を使っていたので
なんだか嬉しくなりました。


手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)です。
東大寺7-1

ご祭神
 応神天皇
 姫大神
 仲哀天皇
 神功皇后
 仁徳天皇

東大寺及び大仏を建立するにあたって
宇佐八幡宮より東大寺の鎮守として
勧請されそうです。

けっこう大きな鳥居です。


拝殿前の灯篭の辺りに落ちていました。
東大寺7-2


切りぬさでしょうか?
でも、こんなカラフルなのは
見たことないです。


これを持ってると運が良くなるそうです。
全色拾って財布に入れました。


不動堂です。
東大寺7-3



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2009.10.06
薬師寺にお参りする順番を
間違えたので
9月の初め頃
再び行ってきました。

今回は青春18きっぷを使って
JRで行きました。
乗ったことのない電車に乗ったので
かなり勝手が違いました。

ワンマン電車で
しかも、始発で行ったので
すごく空いていました。

朝ご飯はキヨスクで
おにぎりでも買えばいいやって
思っていたんですが
朝早かったので
店が開いていないんですよね。

結局亀島で乗り換えの時に
メロンパンを買って食べました。


まず、すぐに薬師寺に行きました。
順路通りではないので
なんか嫌だなぁと思いつつ
こそこそしながらまわりました。

すごく疲れるはずなんですが
そうでもなかったです。

むしろ前回のほうが疲れました。

と、このときは思っていました。


薬師寺の後は東大寺へ。
東大寺6-1


鹿がいっぱいです。


今回は角がちょっと…
東大寺6-2


前回行ったときは
細かい産毛に覆われていた角が
皮がめくれた木みたいな感じになっていました。

時期によって違うのかもしません。
鹿の角狩り 拝観料1000円となっていました。

こういうのも拝観っていうんですね。


南大門の金剛力士像の裏にある
狛犬さんたちです。
東大寺6-3

東大寺6-4

枠が邪魔できちんと
撮れませんでした。


ここで前に気になる念珠を
見たんですが
すでになくなっていました。

観光客がすごく多いので
しょうがないですね。


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2009.10.03
前回の記事で予告した
鳥居前の狛犬さんです。

窯神神社2-1

ここも檻に入っています。
この狛犬さんも陶製です。

瓦みたいな質感です。


埃がたまるので
一度はずして掃除しようかって
祭りの委員の方が言っていました。


磁祖 加藤民吉翁の銅像です。
窯神神社2-2

この後ろにある煉瓦風の
建物が前夜祭で松明を放り込む
窯になります。

ここで焼き物が焼けるわけでは
ないと思います。


裏から見た窯です。
窯神神社2-3

前夜祭のときは
この扉が開いて
その中に松明を投げ入れます。


加藤民吉さんの逸話です。

この方は瀬戸では磁祖と呼ばれ
称えられていますが
実際に行ったのは産業スパイです。

江戸時代中期、瀬戸焼は
有田焼に押されかなりの窮地に
立たされていました。

1804年、加藤民吉は磁器の製法を修得するために九州へ渡ります。
ですが、有田焼の技術は門外不出のため
よそ者には技術を教えては貰えませんでした。

そこで地元の女性と結婚して子供をもうけ
完全に地元民として土着してやっと
技術を教えてもらうことができました。

でも、民吉さん、教えてもらうや否や
夜逃げして瀬戸に磁器の製法を伝えます。
おかげで瀬戸焼は復興しました。


が、


残された奥さんは民吉さんの後を追います。
しかし、民吉さんが瀬戸にも家庭を持っていたことを知り
ショックのあまり自ら命を
絶ってしまいました。

瀬戸ではせともの祭りが行われる
二日間のうち一日は
必ずといっていいほど雨が降ります。
それは奥さんの涙雨だと言われています。


子供の頃初めてこの話を聞いたとき
ひどい人としか思いませんでした。

今もいい印象なんてないです。


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